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油絵の良さ

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美術館の油絵展はもちろん、ホテルや駅、官舎等の公共施設、街中等々で、魅力的な絵を見たときは思わずうっとりして、時間が経つのも忘れて見続ける、という経験はないでしょうか?

油絵の展覧会でよく見かけるのですが、思わず写真と見間違えてしまう絵に出逢ったり、または抽象的で意味深な作風の絵、さらにとても重厚感のある絵など・・・

作風によらず、油絵で描いた絵画はどれも存在感があり、力があります。

水彩画とよく比較されますが、水彩画は必要な道具が軽装で、一度描くと乾きやすい良さがある反面、水に弱く後からの修正が効かない、という側面があります。これに対して油絵は、道具も重装備ですが、一度描いても乾きが遅く、一度乾いたら後から重ねて修正が可能で、それだけに1つの作品の完成には時間がかかり、それだけに画家の思い入れがいっぱい入っています。

こんなところからも油絵の存在感や力、価値が感じられますよね。

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